スパパリ4つ星ホテル

1612年完成当時は王立広場と呼ばれたヴォージュ広場は、アンリ4世の命によって作られましたが、王は完成を見ることなく亡くなります。 

ヴォージュ広場のおかげでマレー地区はたちまち社交生活の中心地になり、セヴィニエ夫人、ラシーヌ、ラフォンテーヌ、モリエール等が通いました。 その後長い衰退の時期を経て、マレー地区はその輝かしい名声を取り戻しました。

この有名な広場の少し奥まったところにあるホテル パヴィヨン ドゥ ラ レーヌ(王女の館)の名はホテルとヴォージュ広場を分ける翼棟に滞在した王女アンヌ ドートリッシュを讃えてつけられました。


                  パヴィヨン